2016年11月13日ブログ

立冬 炉開き 酉の市

茶人の正月といわれる11月。

風炉から炉に変わるおめでたい炉開きの茶事が今年は立冬に行われました。

節目の日と重なり、テンション高く早朝より奈良までお出かけしました。

風水と茶道は重なる部分が多く、両方を学ぶことは楽しさも倍増します。

 

更に初冬の風物詩ともいえる酉の市。

一の酉の11日にテンション高く早朝より出かけました。

雨もあがり、すがすがしい空気の中、神様にお礼を申し上げて参りました。

 

二十四節気、更には七十二候という季節の捉え方の中で季節の移ろいを、

心や体で感じる時、日本人に生まれてよかったと思える時でもあります。DSC_0376    dsc_0384

 

 

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